【奥州市】黒石寺蘇民祭の歴代ポスター展が2/7〜15まで奥州市まちなか交流館で展示されます。
ふんどし姿の男たちが「蘇民袋」を奪い合い、五穀豊穣や無病息災を祈願する勇壮な祭りとして知られる、奥州市の黒石寺蘇民祭。約1000年以上続いてきた日本を代表する伝統的なはだか祭りでしたが、担い手不足などの理由により、2024年2月をもって惜しまれつつ終了しました。
その黒石寺蘇民祭の歴史と熱気を伝える、歴代ポスターの展示イベントが、2026年2月7日(土)〜15日(日)まで開催されます。会場は奥州市まちなか交流館で、開館時間は9:00〜20:00です。観覧料は無料となっています。
ポスターには、それぞれの時代の蘇民祭の雰囲気や力強さ、祭りを支えてきた人々の想いが込められており、振り返ることで改めて祭りの重みや存在の大きさを感じることができるでしょう。

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長い歴史に幕を下ろした黒石寺蘇民祭を、記録と記憶として未来へ伝える貴重な展示です。歴代のポスターを通して、奥州が誇る伝統文化に触れてみてはいかがでしょうか。
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