【一関市】人間国宝の志村ふくみさんの作品展示会が2/5・6に開催されます。間近で鑑賞できる貴重な機会です。
人間国宝である、志村ふくみ小品展『小さな染織の世界ー色と糸に宿る「いのちの美」ー』が2026年2月5日(木)・6日(金)に開催されます。会場は、一関文化センター小ホールです。時間は10:00〜17:00で、入場は無料となっています。
志村ふくみさんは、1990年に重要無形文化財「紬織」の保持者、いわゆる人間国宝に認定された染織家です。草木染による紬を中心に、自然の中から生まれる色彩や、糸に宿る生命の力を長年にわたり探求してきました。その作品は、日本の伝統工芸という枠を超え、詩的で深い精神性を感じさせる世界観として高く評価されています。
今回の展覧会では、志村ふくみさんの小品作品をはじめ、娘である志村洋子さんの作品、さらに志村ふくみ・洋子監修による染織作品も展示されます。

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人間国宝の作品を間近で鑑賞できる貴重な機会であり、染織や工芸に詳しくない方でも、色と糸が織りなす静かで豊かな美しさを感じることができることでしょう。気になった方は行ってみてはいかがでしょうか。
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