【一関市】一関市大東町大原の天下の奇祭「水かけ祭」が2/11に開催されます。
一関市大東町大原で、天下の奇祭として知られる岩手県指定無形民俗文化財「水かけ祭り」が、2026年2月11日(祝・水)に開催されます。367年前の江戸時代から続く歴史ある祭りで、現在では一関市、そして岩手県を代表する冬の伝統行事として親しまれています。

祭りでは、ふんどし姿の裸男たちが「火防祈願」「無病息災」「家内安全」「大願成就」などを願いながら町を勇ましく駆け抜けます。

沿道では待ち構えた人々から容赦なく冷水が浴びせられ、その迫力と熱気は見る者を圧倒します。近年は県内外、全国から参加者が集まり、注目度も年々高まっています。当日は特設ステージでの演奏やストリート演舞も行われ、町全体が祭り一色に包まれます。

交通規制が実施されるほか、市営バスの臨時運行も予定されているため、来場の際は事前の確認がおすすめです。なお、体感参加は男性が対象です。会場近くには「道の駅だいとう」もあり、あわせて立ち寄るのも楽しみのひとつです。
迫力満点の天下の奇祭を、ぜひ現地で体感してみてはいかがでしょうか。
大東バスセンターはこちら↓







