【一関市】骨寺村荘園遺跡の研究報告会が2/15に一関市博物館で行われます。骨寺村荘園遺跡について深く知る機会です。
「令和7年度骨寺村荘園遺跡村落調査研究報告会」が2026年2月15日(日)に行われます。時間は、13:30〜15:30です。会場は、一関市博物館で定員は50名です。お申込みは、一関市博物館に電話で申し込みください。
骨寺村荘園遺跡を知っていますか?「荘園」とは、寺社や貴族が財力によって開墾し、自分の領地とした大規模な農園のことを指します。
一関市厳美町の本寺地区はかつて「骨寺村」と呼ばれていて、奥州藤原氏ゆかりの荘園遺跡でした。現在も、山々に囲まれた地域には、曲がりくねった水路や不整形な水田が広がり、イグネに守られた家々や神社、小さな祠が点在するなど、日本の原風景ともいえる穏やかな農村景観が残されています。
研究報告では、『「まつり田」のなかの「こまか田」』、『中尊寺所領としての骨寺村―他事例と比較から―』、『天明飢餓の影響について―乏しい資料―』、『村役人層と和算』の4つのテーマが発表されます。

一関市博物館の近くの道の駅厳美渓
歴史や地域文化に興味のある方は、骨寺村荘園遺跡について深く知る機会として参加してみてはいかがでしょうか。
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