【奥州市】奥州市まちなか交流館で黒石寺蘇民祭ポスターと7段のお雛様が展示されています。
奥州市まちなか交流館を訪れると、館内には季節を感じさせるお雛様の飾りが展示されていました。
ひときわ目を引くのは、7段にわたって人形や道具が丁寧に並べられた豪華な雛飾りです。内裏雛や三人官女、五人囃子などがそろい、華やかな色彩と細やかな装飾が来場者の目を楽しませてくれます。
また、時代を感じさせる古いお雛様も展示されており、それぞれの人形の表情や衣装の違いから、長い年月の中で受け継がれてきた文化を身近に感じることができます。
さらに、2026年2月7日(土)〜15日(日)までの期間、奥州市を代表する伝統行事「黒石寺蘇民祭」の歴代ポスター展も開催されています。
ふんどし姿の男たちが蘇民袋を奪い合い、五穀豊穣や無病息災を祈願する勇壮な祭りとして知られる蘇民祭。その迫力や熱気を伝えるポスターが館内の上部に数多く飾られており、年代ごとのデザインの違いや時代背景を見比べながら楽しむことができます。
季節の飾りと地域の伝統を同時に味わえます。気になった方は行ってみてはいかがでしょうか。






