【奥州市】初詣やどんと祭におすすめです。達谷窟毘沙門堂に最強のお札「牛玉寳印」があります。

何世紀も前の様式で崖に埋め込まれるように建てられた仏教寺院があります。平泉の毛越寺から車で約7分の場所にある『達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)』です。達谷窟毘沙門堂境内に足を踏み入れると、寺院には珍しい鳥居が迎えてくれます。その門をくぐると、毘沙門堂が見えます。達谷窟毘沙門堂

坂上田村麻呂によって建立されたと伝えられる、長い歴史を持つ由緒あるお堂です。その近くの岩壁には、迫力ある磨崖仏(まがいぶつ)が刻まれており、自然と信仰が一体となった独特の景観に圧倒されます。この毘沙門堂には、『最強のお札』と言われている「牛玉寳印(ごおうほういん)」があります。達谷窟毘沙門堂元日から8日間行われる「修正会(しゅしょうえ)」の祈りを経て作られる特別なお札で、尖った方を上にして神棚や玄関に貼ると、災いを退け福を招くといわれています。達谷窟毘沙門堂達谷窟毘沙門堂の敷地内にある「蝦蟆ヶ池辯天堂」は、「仲の良い男女で一緒に橋を渡ってはいけない」という少し不思議な言い伝えも。訪れる人の好奇心をくすぐります。達谷窟毘沙門堂境内にある別當達谷西光寺の金堂前には、樹齢500年を超えると言われる大木(大オッコウ)があります。その姿からは、長い年月を生き抜いてきた力強さを感じ、思わず元気をもらえそうです。達谷窟毘沙門堂2026年1月14日には「どんと祭」も予定されています。
達谷窟毘沙門堂歴史と自然、信仰が息づく達谷窟毘沙門堂へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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